保護犬の里親になる

保護犬マックス

多くの子どもは自分の家で犬を飼いたいと思うんだと思う。

私の子どもの時もそう思っていた。

住んでいる場所の近くには野良猫が何匹かいて、見つけた際にはダッシュで家に帰り、ミルクやツナ缶を持って、見つけた場所に戻り、餌をあげていた。(本当はそういう事、しないほうが良いんだけどね)

猫の赤ちゃんを見た時には、「あのフワフワに触りたい」と本気で思った。

犬を飼おうと思ったきっかけ

そして、私の子どもたちも犬を飼いたいと何度も言っていた。

私も何となく、犬を飼うならペットショップからではなく、保護団体からという気持ちに傾いていた。

ある日図書館から借りた「ピースワンコ物語」という本を読んで、殺処分ゼロの運動に感動したという理由もある。

何個かの保護団体のHPを時々見たりしてチェックしていた。

ある日、ピースワンコジャパン 世田谷譲渡センターのHPに、可愛い感じの犬がいた。

犬種は雑種だが顔はシェパード風、尻尾はくるっとなって柴犬っぽい。

家族に見せると、「見に行ってみよう!」ということになった。

ピースワンコジャパンを訪れる

その日は犬舎には5匹くらい犬がいた。

スタッフの方は優しく、1匹づつ見せてくれた。

吠える犬、端っこの方で固まる犬、匂いを嗅ぎにくる犬、じっと見つめる犬など様々。

写真で見たシェパード風の犬は、じっとこちらを見つめていた。(不安そうに)

スタッフの方がシェパード風の犬を訪問者と触れ合える場所に連れてきてくれた。

最初はとてもびくびくしていて、スタッフの方から離れようとしない。

スタッフの方が私たちに餌を渡してくれ、私たちの手から食べさせようとしてくれた。

少し時間が経つと、私たちの手からも餌を食べてくれた。(餌は好きなのね)

やはり人には慣れておらず、終始びくびく怖がっている様子だったけど、可愛かった。

子どもたちも、口をそろえて「飼いたい」と言った。

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